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冬の底冷えや部屋間の温度差のない家

Q:ジオパワーシステムを導入したきっかけは?
A:家に帰った瞬間の夏場の「ムッ」とした感じと、冬場の「ヒヤッ」という感じがなくならないものかと考えておりました。あわせて冷暖房に使用する一次エネルギーの使用量を抑えながら、一年中快適で健康な暮らしを希望しておりましたところ、雑誌でGEOパワーシステムの存在を知りました。
井戸水が夏冷たく冬暖かく感じるように、自宅でも自然の空調が体感できたら嬉しいと思い、導入を決めました。また第一種換気システムということで、住環境整備には最適だと感じています。

 

Q:光熱費に差はありましたか?
A:ジオパワーを導入して今年が初めての冬ですが、電気代、ガス代、灯油代トータルを例年と比較すると、月5000円程度安くなりました。この冬は寒いですが、ジオパワーのおかげで室内気温が13℃を下回ることがないので、わずかな暖房エネルギーの利用で済んでいます。就寝前に布団の中に入って「ヒヤッ」と感じることもありません。一方、夏場も、ジオパワーを利用しつつ、エアコンを軽度の運転で抑えることができました。

 

Q:GEOの家に実際に住んでみていかがですか?
A:各部屋間の温度差がないので、トイレ、浴室でも寒く感じません。空気も軽く感じ、よく眠れる気がします。あと、この冬は天候が悪いので、室内で洗濯物を干すことが多いですが、よく乾くような気がします。

Q:来客時の反応はいかがですか?
A:冬場に友人が、我が家の玄関から入った瞬間に「何か暖かいねぇー」と言ってくれました。

 

Q:ジオパワー以外に省エネ等で気をつけていることは?

A:冬場、晴れの日はカーテンを開けて太陽の光をなるべく取り込むようにしています。また、太陽熱利用ガス給湯器を導入しているので晴れの日は太陽熱だけで給湯できるのが良いですね。

 

Q:導入を検討されている方に一言アドバイスを
A:体感してみればよくわかりますが、冬の底冷えや部屋間の温度差がないので不快感がなく、それだけでも快適に暮らせます。お近くの体感施設等にて体感されることをお勧めします。

 

【地熱の家DATA】
■GEOのタイプ:
  快適性プラス型(EHPタイプ)
■家族構成:大人2人
■お引渡し:平成25年10月

 

 

弊社会報誌「大地の風」第288号に掲載