小さな土地でも有効活用 快適な住まいをご提供

今、松江で戸建て賃貸住宅が注目されている理由、それは、土地は眠らせず次代に活かすことです。今までは、100坪以下の小規模土地、松江郊外の土地は有効に活用する手段が少なく、遊休地となりがちでした。

土地活用といえば、大きな一等地をお持ちの地主さんだけの特権で、小さな土地を持つ自分には関係ないとあきらめていませんでしたか?当社が提供しております戸建て賃貸住宅なら、そんな土地も有効に活用することができます。

日本では、公的な年金で十分なゆとりを持って老後を暮らしていける時代は幕を下ろしました。しかし、 戸建て賃貸を提供すれば、小さな土地でも収益を生み、暮らしにゆとりをもたらしてくれます。

戸建て賃貸のメリット

私が長年不動産の仕事に携わってきて、多くの大家さんとお会いする中で、空室が多い大家さんだけでなく「満室といわれる大家さん」ですら儲かっていないという実態を知りました。その理由は高い建築コストでアパートなどの大きな建物を建て、その後のリフォームにも多額のお金を掛けているからです。その解決策の一つとして、“高いグレードの住まいを低コストで作る”ことが大切だと思います。それが解決できたとき、戸建て賃貸にはメリットが多いと言えます。

希少性が高く常に予約待ち

松江の戸建て賃貸は、供給戸数が少ないので、入居率・近隣戸建がない為に競争相手が発生しません。常に非常に高い入居率を維持可能であり、希少性が高く、長期にわたり高いニーズが見込めるのが現状です。

立地条件に左右されない

アパート・マンションは立地に左右されての入居が目立ち、郊外にある物件は入居者が減ります。戸建て賃貸は車保有のファミリー層が中心になるので、立地条件の悪さに左右されません。

少ない投資から始められる

投資額が少なくて済みます。たとえば2棟建てた場合1棟を住まいに、もう1棟を賃貸し収益を上げる事が可能です。
選べる数種類の商品ラインナップがあるので、街並みを作ることができ賃貸付加価値を上げられます。

入居年数が長いため収入が安定

戸建て賃貸経営の魅力として、入居年数ではアパート・マンションの入居期間は約2年が一般的ですが、戸建て賃貸の入居期間は倍の年数と言われています。家賃変動が少ない為、長期間にわたり安定した経営が実現します。

管理費・維持費はかからず、修繕費も抑えられる

集合住宅のような共有部分がないので管理維持費・管理費などはかかることがありません。修繕費も一般のアパート・マンションと違い入居年数が長い為に3分の1で済ますことが可能になります。

家賃のトラブルが少ない

戸建て賃貸住宅は生活環境が大幅に変わる事が少ないファミリー層が中心に入居しますので、「家賃の滞り」「トラブル」も少なく、比較的収入の安定した入居者が中心になることも魅力です。

損切りのリスクが低い

アパート・マンションと違い、一戸ずつ売却が可能なので、何かの時の出口対策としての売却もしやすく損切りせずに済みます。

節税対策と投資戦略

戸建て賃貸を建設する事により、その土地は小規模住宅用地となり、1戸当たり200㎡までは固定資産税が1/6に、都市計画税が1/3に軽減されます。200㎡を超える部分は、固定資産税1/3・都市計画税が2/3に軽減されますので節税対策になります。

賃貸経営は管理コスト・支払金利など実際の経費以外に減価償却費を計上する事が可能なので課税対象額を抑えられます。青色申告では特別控除を受けられますので、事業規模での経営は協力している親族に専従者給与を経費する事により課税対象額を大幅に抑えることが可能です。

土地活用に戸建て賃貸を選択することで、収入を得ながら固定資産税が軽減され、効果的な節税対策を行うことが可能です。

戸建て賃貸の土地は貸家建付地と評価されるので相続税評価額が軽減されます。土地評価が75%前後軽減し、建物価格相続対象に適用すると建築費用40%前後に減少します。

戸建て賃貸は土地・建物の分筆が可能なので、争続になる事なく円滑に相続処理が出来るので相続税評価額を下げられます。収益物件として切り離しての売買も可能です。分筆不可能なアパートやマンションとは違う戸建て賃貸のメリットです。

大まかな事を書かせていただきましたが、お伝えしたいのが賃貸住宅事業も「投資戦略」です。つまりスパンの長い不動産投資で利益を残すために十年、二十年にわたって収支を計画的にコントロールし取り組んでゆくことが重要です。