こどもとあと何年一緒に暮らせますか?

子どもは生まれてから、20年くらいで独り立ちをしていきます。その限られた時間で、できるだけ長い間、家族の家で暮らして欲しいと思います。

子育て世代のご家族で、戸建て住宅を建ててほしいと願っているのはお父さん・お母さんだけではないのです。それは、誰なのでしょうか?実は、誰よりも大切なお子様たちが願っているのです。

私たちは、子育て世代のご家族が戸建て住宅をつくることでお子様をのびのびと育て、その家に住むご家族皆さまが明るく生活できる、そして大切なお子様たちの記憶に残る・・・そんな家づくりのお手伝いをさせていただいております。

家は幸せになるために建てるもの

家は、家族を守るもの。そして、家族を幸せにするもの。家づくりが元で、不幸な家族を作ってほしくない、私はそう思うのです。ですから、これから戸建てを建てたいとお考えの皆さんにどうしても知っておいて戴きたい事があります。

まずは何より初めに、無理の無い資金計画をしっかりと決めてください。いくら借りられるかではなく、いくら払ってゆけるかが大切です。「お客様のご収入であれば銀行はこれだけ貸してくれますよ」と営業マンに言われることがあるかもしれません。でもその金額を返済していくためには、もしかしたら家族旅行を我慢したり、専業主婦でいようと思っていたお母さんが働きにでなくてはいけなくなったりするなど、理想の生活スタイルを犠牲にしなくてはいけないかもしれません。

もっともっひどい場合には、ローンの返済が苦しくなり、せっかく手に入れた家を何年かしてから手放す方もいます。それでは悲しすぎるのです・・・

家は、人生を豊かにするためにあるものです。大切な家族が安心できて、家に帰ってくるとほっとできて、「なんとなく幸せだな」と感じられたらそれは最高の家だと思います。それが家の役割です。

しかし、不幸になってしまう人の多くは、家のために人生を犠牲にしてしまうのです。たとえば、カッコイイ外観で豪華なキッチンなどが装備された戸建て住宅であっても、 その家を建てることによって生活が苦しくなったり、子供との遊び時間がなくなってしまったり、夫婦仲が悪くなってしまったとしたら・・・・。その家は本当に「いい家」なのでしょうか?
私たちはそうは思いません。

どうか新築の家を持つことの意味だけは、いつも忘れないで欲しいと思います。それさえ、忘れなければ、家づくりで不幸になることはありません。

家づくりをお手伝いさせていただくことの責任

当社では代表の林谷が建物作りを見させていただく・・・・これは私たちの家づくりの基本です。それは、お客さまにとって、どういった意味があるのでしょうか?

子育て世代のお客さまにとって、家というのは大変高額なものです。いい加減な資金計画や一時の欲望のせいで、家をつくって不幸にはなってほしくないのです。家づくりをすることで、家族の皆さまが幸せになってほしいのです。ですから、建物と営業をする人間には、とても大きな責任がなければいけないと考えています。

工務店の社長は、会社を辞めることも転勤することもできません。いい加減な営業マンの口約束ではなく、きちんと責任のとれる社長が建物全般を、社長の弟である専務が営業・不動産の開拓をさせていただく、目の届く営業。これがお客さまに対して最大限の誠意と考えております。

当社は、社長の目の届く範囲(地域)で、責任をもって大切な家づくりをこれからもしていくつもりです。

家を売り込む営業マンからは絶対に買わないでください

無理のない資金計画を決めたら、その計画で建てれそうな会社を何社かは廻ってみてください。そして、その会社の家づくりに対する想いや考え方、そして担当者の事が気に入った会社で建ててください。

当社に興味をお持ちいただき、お問合せ頂いたり、見学会に参加されても、私たちは決して押しかけ営業などはいたしません。どうかご安心下さい。当社でお建ていただきたいのはもちろんですが、それはお願いいたしません。家は、売り込まれて建てるものではなく、皆様が自由に選ぶものです。

“売り込んでくる営業マン”からは絶対に買わないでいただきたいのです。どうか、信頼できる工務店をお探し下さい。そして、家賃なみの費用で納得した戸建て住宅を持って、家族で幸せに過ごして欲しいと思います。

もし、あなた様が家づくりのことで、困っているとしたら、何でもご相談ください。

必ず、いい家づくりができるように力の限りなんでもやらせていただきます。