耐震性能

断熱性能

ZEHへの取り組み

ただし、高気密の住宅は天井や壁の接続するところの隙間が少なく空気が漏れにくいため、換気計画も大切です。適切な換気を行えないと、空気が動かなくなります。今の新築住宅は24時間換気システムの設置が義務づけられているのもこのためです。スムーズな換気を行い、空気の通り道をしっかり確保しなくてはいけません。

また、高気密・高断熱で適切な換気を行っている住宅は、壁の内部が結露して起こる「壁体内結露」を防ぐことができ、住宅全体を守ことができます。それにより、家そのものの耐久性を高めメンテナンスなどの費用も抑えることができます。

今度2020年に全ての新築住宅で義務化される「省エネ4等級基準」。当社はすでに数年前より等級4基準の住宅に対応し提供しています。

光熱費削減

一般的な家庭が年間に支払う電気代は約14万円。それがゼロになれば家計が楽になり、家族や子どものためのお金にまわせます。発電量が使用量以上になり売電した場合はさらに家計にプラスになります。

快適な住環境

断熱性能の高い家は、夏涼しく冬温かく過ごすことができます。家全体が均一な温度になるため、部屋移動の際の温度変化による体への負担を軽減し、ヒートショックなどの疾病を予防します。

災害時対策

保温性が高いゼロ・エネルギー・住宅は災害時に万が一冷暖房が止まってしまってもしばらくは室温を保てます。また、太陽光システムなどで自家発電をしているため、数日間ある程度の設備を動かすことが可能です。