おはようございます!
好きな言葉は「笑う門には福来る」
林谷ホームの 林谷佳和 です。
皆様は、4月1日といえば何の日を思い浮かべますか?
私が思い浮かぶのは「エイプリルフール」でしょうか。
笑って許される中であれば、嘘をついても大丈夫という、世界中で愛されている日です。
毎年ユニークな嘘が出てくるので、今年は何が注目されるのか楽しみです。
...え?私のネタですか?そうですねぇ...もちろんありますよ。
「エイプリルフールだからこそ、今日だけは言いたい。みんなが笑って過ごせますように!」
...大変失礼いたしました。
本題に戻りますと、4月に入り新生活が始まる事をきっかけに、お住まいを見直される方が多いです。
理由として、お子様の進学による生活リズムの変化であったり、転勤や就職により家族構成の変化といったものが挙げられます。
例えば、新生活に合わせて、収納やカウンターを増やしたい、というリクエストがあったとします。
その際、打ち合わせを続けていると出てきやすいのが、耐力壁の問題です。
耐力壁という見慣れない言葉から、難しい話に思えるかもしれませんが、要は地震の揺れや台風の風に負けない強いお家にする為に、支えてくれる壁をさします。
つまり頑丈な壁とする為に、薄くしたり、穴を開けて開放感を出す事が難しいのです。
最近の打ち合わせでも、キッチンは壁付けの一体型したい、またお子様の事を考えてキッチン近くにスタディカウンターをつけたい、というご要望を頂きました。
社内で確認を進めたところ、先にお伝えした耐力壁の話しが出てまいりました。
つまり、安全な建物とするために、キッチンまわりの壁を動かしたり自由に加工する事が難しい事が判明したのです。
とはいえ、大切なお客様のご要望ですので、簡単に諦めるような事は致しません。
耐力壁の位置を変更できないか、または壁との一体型が難しければ、独立型をご提案できないかといった検討を、メーカーや社内で連携し進めます。
スタディカウンターも同様に、独立型や置き型をご提案できないか、平行して検討を進めます。
その上で、お客様にとって最善の案をご提案しております。
また、お客様の予算に合った提案になっているかも大切なポイントになります。
追加の費用が発生する事がありますので、想定されている予算内に収まっているかも考慮してご提案しております。
「スタディカウンターの形状は、お子様の勉強のし易さを考えると形はコレなんだけど、どうしようかな...」とお客様の事を考えて頭を抱える姿が見えてくるのではないでしょうか。(この考えている時間、嫌いではないです)
今回の話しのように、家づくりは「お客様のやりたい事」と「建物の構造のすり合わせ」がカギとなります。
最後のほうになってから、「実は構造上、提案したプランが出来ませんでした...」という事がないよう、お客様には早い段階からお伝えし、最善のプランをご提案しております。
これからも納得のいくお家づくりとなるよう、精一杯お手伝いをさせて頂きます。
...エイプリルフールなのに真面目な話で終わってしまいました。
この真面目さも私達らしさという事で勘弁して頂ければ幸いです。
今朝も元気にラジオ体操を行いました!
それでは良い1日をお過ごしください。
桜の花が満開に近付いてきましたので、城山公園のお花見なんていかがでしょうか。
本日もご安全に!
