家族の人生とお住まいに寄り添ったリフォームをご提案

リフォームは住まいの不満や問題を、家族のご要望に沿って解決することです。家族にとって最適で、快適な暮らしをご提案致します。

リノベーション

キッチンリフォーム

省エネリフォーム

リノベーションのメリット

建て替えと比べるとリノベーションは割安で、新築同様の家に仕上がります。

建て替えでは、家の場所によって法的に建て替え自体ができなかったり、希望する家の大きさにならないケースがあります。しかしリノベーションならそういった制限は受けないので安心です。

だからと言って「リノベーションがリフォームや建て替えより必ず良い。」と言うつもりでもありません。 「今の家に愛着がある」「建て替えするのはなんだか寂しい・・・」と考えながら「古い家なので地震が怖い」と建て替えをされる方。「今の生活をあまり変えたくないけど全体的に家を新しくしたい」とリフォームされる方。その中の一つがリノベーションです。

かんたん調理

毎日の家事では炊事はとても大切です。その工程は買ってきたものをしまうところから始まっています。

衛生的に安全であるのは勿論、効率的に炊事を行うために散らからないことも大切です。冷蔵庫・シンク・加熱調理機器・ゴミ箱は、調理の要素で、それぞれを結ぶ各辺が長すぎると動きに無駄が多くなり、短すぎると調理スペースや、設備機器や収納などのスペースが不足するため使いづらくなります。

またキッチンのゴミ箱を設置するスペースを作ることもとても重要です。つまり、キッチンスペースでのポイントは分別されたゴミ置き場です。キッチンは過程で一番ゴミの出るスペースですが、これまでの家ではあまりゴミ置き場のスペースに重点を置いていませんでした。

キッチンリフォームでは調理・収納・ゴミ箱の距離をコンパクトにすることで調理を楽にすることが出来ます。

かんたんお掃除

住まいを美しく、清潔に保つために重要になる動線です。細かく部屋が区切られているよりも、部屋数が少ないので部屋から部屋にラクに移動でき、お掃除がラクです。掃除機コードの抜き差しの手間も省けます。

っまり行ききの少ない移動ができるプランづくりが大切なのです。街の繁華街でも繁盛しているところは通り抜けができ、突き当りの場所はなかなか繁盛しにくいと言われます。それは通行でされも言って戻ることに無駄があり、敬遠されてしますからです。

それが毎日のお掃除ともなるとなおさらです。できるだけ一方通行にすることでお掃除をラクにすることが出来ます。

  • 1.高断熱
  • 2.高気密
  • 3.給湯器の選択(エコ給湯)
  • 4.エアコンが効く家

この4つの項目はすべてやらないと効果がありませんが、リフォームでは一度に全ての項目をクリアすることは難しいので、ポイントを絞った対策が必要となります。 ではどういった対策がいいのでしょうか。

家の断熱性能の重要な部分を占めているのは「窓」です。また、省エネリフォームの「しやすさ」においても、窓の省エネリフォームは現在の窓を取り替えるのではなく、今ある窓の内側に「内窓」を取り付けるだけで断熱、遮熱、遮音、結露防止といったメリットがあります。そのため、省エネリフォームを始めるなら、まず窓リフォームからがオススメです。

天井からの熱を抑え、天井や壁、床の温度差を少なくする高性能断熱熱材セルロースファイバー

理想は、天井面と床面が温度差なく25度程度にすることです。 様々な断熱材がありますが、セルロースファイバーや現場発泡材等々、お客様の家にあった素材を提案します。

暑さ、寒さの出入り口「窓」の断熱性能を向上する高性能断熱サッシ

断熱性能で最も重要なポイントは窓です。 床・壁・天井をいくら断熱しても、窓が断熱されなければ、 そこから全て熱が逃げていきます。 当社で使用するサッシは、 枠に熱伝導率の高いアルミニウムを使わない、樹脂サッシです。 これで、窓から冬は「ため込んだ熱を逃がさない」 夏は「外の熱気を入れない」性能の良い家を実現します。