樹脂サッシ

林谷ホームでは、国内最高レベルの断熱性を実現した樹脂サッシ+Low-E複層ガラス(アルゴンガス封入)の樹脂サッシ窓を使用しています。

樹脂サッシ窓とは?

樹脂サッシ

樹脂サッシ窓とは、窓のフレームが樹脂製でできている窓のことです。 樹脂サッシ窓の特徴として断熱性/遮熱性/気密性に非常に優れています。

Low-E複層(ペア)ガラス

2枚のガラスで空気をはさみこんだ複層構造によって、単層ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。

Low-Eトリプルガラス(OP)

3枚のガラスと2層の空気層で空気をはさみこんだ複層構造によって、ペアガラスよりさらに断熱/遮熱効果を向上させることができます。

樹脂フレーム

熱の伝わりにくい樹脂素材を使用することで、室内の暖かさを逃がさず、室外の冷たい空気を室内に伝えにくくします。

高性能樹脂サッシのメリット

結露を抑制

熱の伝わりが小さい樹脂サッシ窓は、結露抑制に高い効果があるという特徴を持っています。

結露抑制に高い効果を出すには、室内の暖かな空気と窓の表面温度の差を小さくする、高い断熱性能が必要となります。 樹脂サッシ窓は高性能なLow-E複層ガラスと組み合わせることで、高い断熱性を発揮し、室内側のガラスやフレームに触れてもヒヤリとするような冷たさを感じません。

冬の窓辺の表面温度/結露比較

※注意 結露の発生は窓の性能だけではなく、住まいや他の自然環境にも影響されます。室内の条件によって結露が発生する場合もあります。

省エネ効果

断熱性の高い窓を採用すると、省エネにもなります。 断熱性の低い窓を使用していると、夏は日射しによって温められた暑い空気の70%近くが窓から室内に入ってきて室内温度が高くなり、冬は家の中で温めた空気の60%近くが窓から逃げてしまいます。

窓の断熱性/遮熱性を高めると、夏は暑い空気を伝えにくくするため、室内の温度上昇を抑えることができ、冬は室内で温めた空気を逃がしにくくするため、室内の温度低下を抑えることができます。 窓の断熱性能を高めると夏も冬も少ないエネルギーで保冷保温効果が生まれ快適に過ごすことができるのです。

人にやさしい

断熱性能でもご紹介をしていますが、樹脂サッシ窓はご高齢の方にも優しいのです。

室内の寒さは、住まい手の健康を害しかねない問題です。体調を崩す原因になったり、居室と浴室などの温度差が大きいことで起こる「ヒートショック」の一員にもなります。 樹脂サッシ窓はヒートショックを防ぐこともできるのですよ。

松江市、出雲市の気候について

松江市、出雲市などの山陰地方は四季がはっきりとしていて、夏と冬の寒暖差が大きい地域です。

その為、住宅の気密性能や断熱性能の重要性が増す地域でもあります。

松江市や出雲市などの気候に合わせた一戸建て住宅の建築には、気密性能と断熱性能の向上が欠かせません。 一戸建て住宅の建築をお考えの際は、窓の性能にも重視して快適な住まいを実現しましょう。

PHILOSOPHY

私たちの家づくり

CONCEPT
私たちの想い

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高い住宅性能

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安心の保証
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